いま流行りの『シェアリングエコノミー』

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DXTコンサルティングの
兼安 暁(かねやす・さとる)です。
 
 
昨日まで2日連続で、
 
「アレもコレもP2P」
 
というテーマでお話ししました。
   
 
   
スマートフォンの普及と
通信速度の高速化により
 
一気に広がった
  
P2P(Peer-to-peer、ピア・ツー・ピア)ビジネス
 
 
 
ショッピングだけでなく、
学び、ペット、金融、旅行、仕事、乗り物、ギャンブルまで・・・
 

ありとあらゆる領域の
サービス実例を見て、
その仕組みについて納得感があったのでは
ないでしょうか。
  
  
    
さて、今日は、
 
「いま流行りの『シェアリングエコノミー』」
 
というお話です。
  
  
ここ数年、
シェアリング・エコノミーが流行っています。 
  
  
シェアリング・エコノミーとは、
 
ヒト・モノ・場所・乗り物・おカネなど、
個人が所有する資産のうち、
 
余っていたり、使っていない時間があったりする場合、
 
それを個人間で貸し借りや交換することで
 
成り立つ経済の仕組みのことを言います。
  
 
 
“個人間”という言葉を見て、
お気づきになられたのではないでしょうか?
 
 
そうです。
 
 
シェアリング・エコノミーを実現する方式として、
P2P(ピア・ツー・ピア)ビジネスの仕組みが
使われていることが多いです。
 
 
ですので、 
しばしば
「シェアリング・エコノミー」と「P2P」は
同じものとして語られます。
  
 
 
具体例を見てみましょう。
   
 
UberやLyft、Grab等の配車アプリ
のサービスは、
 
所有しているクルマを利用していない時間帯、
他人に車を貸すことで、
 
そのクルマでの移動を
第三者に提供することを可能にしました。 
 
 
これらのサービスの出現により、
某車メーカーの広告でも見かけたことがありますが、
 
自動車産業では
「所有からシェアへ」と言われるようになり
 
 
人は、
「クルマを所有する」
という欲求がなくなり、
クルマが売れなくなると言われています。 
 
 
一方で、
MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)という
『移動』を提供するビジネスモデルが
主流になると言われています。
  
  
 
最近の流行りのシェアリング・エコノミー。
 
自分の所有する、
モノ・場所・乗り物・おカネなどを
 
個人間で
貸し借りや交換する動機は、
 
どのようなものなのでしょうか?
 
何に利点があり、
貸し借りや交換をするのか?
 
 
 
明日は、
 
シェアリングのメリットについて、
 
「シェアリング・エコノミーの3大メリット!」
  
をテーマでお送りします。
   
   
お楽しみに!

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