世界最大の●●企業の特徴とは?

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DXTコンサルティングの
兼安 暁(かねやす・さとる)です。
 
 
昨日は、
  
「シェアリングエコノミーの3大メリット!」
 
というテーマでお話ししました。
  
   
シェアリングエコノミーのメリットは、
資産を
①提供する側、
②される側、
その両者それぞれに
経済的なメリットがあるという点。  
 
また、
③お金に代えられない
 人と人との「交流」 という点。
  
  
この①②③が
大きなメリットになるというお話でした。
    
  
個々の消費者を繋ぐプラットフォームを
提供するビジネスモデルについても、
ふれさせていただきました。
    
 
     
今日は、
 
「世界最大の●●企業の特徴とは?」
 
というお話です。
  
 
  
いきなりですが、質問です!
 

 
もし、
あなたが会社を起業したとして、
 
これから10年後に、 
 
あのウォルト・ディズニーや、
自動車メーカーのダイムラー(メルセデスベンツ)、
ホテルチェーン最大手のヒルトン・ワールドワイド等と
 
肩を並べる規模の会社にするとしたら・・・
 
 
 
あなたなら何をしますか? 
 
 
 
実際に、
創業10年たらずで、
ウォルト・ディズニーや、ダイムラー(メルセデスベンツ)、
ヒルトン・ワールドワイド等と
型を並べてしまった企業が、
あるのです。
 
 
いま、
世界最大のメディア企業
Facebook。
  
わずか15年前の2004年に創業し、
8年でナスダックに上場しました。 
  
執筆時点(2019年5月時点)の時価総額は5520億ドル。
 
 
それまで最大であったウォルト・ディズニーの2340億ドル
(現在は、Netflixが2390億ドルでウォルト・ディズニーを上回る)
の2倍以上です。
  
 
 
世界最大の自動車旅客会社Uber。
 
 
わずか10年前
2009年に創業し、
 
10年後の今年(2020年)5月に
ニューヨーク証券取引所に上場しました。 
 
上場前の評価額は915億ドルといわれていましたが、
執筆時点の時価総額は
698億ドルと下落してしまいました。
 
 
それでも、
自動車メーカー第2位のダイムラー(791億ドル)、
第3位のフォルクスワーゲン(741億ドル)
に肩を並べる規模です。
(1位はトヨタの1583億ドル、4位はBMW、5位はホンダ)
  
 
  
2008年に創業
いまや、
世界最大の宿泊業Airbnb。
 

つい数日前に
株式上場の申請がありました。
 
 
近く、上場すると、
創業から約12年の上場となります。 
 
2018年10月時点の
時価総額は
310億ドルといわれていました。
(今は、長引くコロナの影響で、
 180億ドルまで下がっています。)
 
 
ちなみに、
それまでの宿泊業最大のヒルトン・ワールドワイドは、
時価総額260億ドルです。
 
 
 
この、それぞれの業界で、
既存の産業をディスラプトし、
世界最大と言われている、
Facebook、Uber、Airbnbの3社の特徴は、
 
 
商品が自社の資産でない
 
 
ことです。
 
 
 
創業10年たらずで、
それぞれの業界で
 
「世界最大」
と言われるまでに、
 
急成長した企業に
共通する特徴
  
 
「 商品が自社の資産ではない」
 
 
とは、
どのような意味なのか?
 
 
これらの企業が
どのようなカラクリで
ビジネスを行っているのか?
 
 
気になったのではないでしょうか???
 
 

明日は、
  
「商品が自社資産でない企業のカラクリ」
  
をテーマでお送りします。
    
   
お楽しみに!

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