あのAmazonが実店舗を出店!?

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DXTコンサルティングの
兼安 暁(かねやす・さとる)です。
 
 
昨日は
 
「坂本龍馬の人生を体感して学ぶ日」
 
というテーマでお話ししました。
 
 
 
VRを通して、
坂本龍馬の人生を追体験したり、
 
ステーブ・ジョブズや
 
イーロン・マスク、
 
マイケル・ジョーダンなどの
 
思考をインストールして学ぶ
 
可能性についてお話ししました。
 
 
 
こうした学びから、
学位を得ることはできないかも
しれませんが、
 
世界では既に大学の学位を
もたずに活躍している人々が
 
たくさんいます。
 
 
 
ビル・ゲイツ、
 
スティーブ・ジョブズ、
 
マーク・ザッカーバーグも
 
学位を持っていません。
 
  
 
興味がある分野について、
自分から情報を集めて
 
能動的に学習するという学び方が
当たり前になるかもしれませんね。
  
 
さて、今日のお話は、
 
「あのAmazonが実店舗を出店!?」
 
というお話です。
 
 
 
ご存じのとおり、
 
Amazonによってかなりの小売店が
 
すでに淘汰されています。
 
 
 
もちろん、
 
小売業自体が消えてなくなることは
 
あり得ませんが、
 
従来の小売店は、
 
今の形では存続できなくなる
可能性があります。
 
 
 
 
例えば、
 
数年前にアメリカに行って驚いたのは、
 
ショッピングモールに活気がないことです。
 
 
 
いつ行っても、
来店客はまばらでした。
 
 
実際、
モールに行けば必ずあった
シアーズは
 
昨年10月に
会社更生法の適用を申請。
 
 
 
メイシーズやノードストローム、
 
JCペニーも次々に店を畳んでいます。
 
 
 
業界アナリストの予測では、
 
2022年までに、
 
ショッピングモールの4つに1つは
閉店するそうです。
 
 
 
 
これらはすべて、
 
ネットショップの影響、

中でも
Amazonによる影響です。
 
 
 
そんな、
リアル店舗に壊滅的な打撃を
与えているAmazonが実店舗を
 
出店しようとしているのを
ご存知でしょうか?
 
  
 
その理由は、
商品を購入するのであれば、
 
一度は手に取ってみたい!
と考える顧客が
 
どんな商品でも一定数は
存在するからです。
 
 
 
手に取って確かめた商品を
例えば、家への帰り道で
 
スマホから購入するというケースが
増えています。
 
 
 
 
それ以外にも、
 
アマゾン自体が、
食品チェーンのホールフーズマーケットを買収や
 
Amazon Goを
オープンさせたりするなど、
 
リアル店舗にシフトしてきています。
 
 
 
 
また、
ネットショップが増えることで
 
既存の宅配業者にしわ寄せが来ている
 
という現実があります。
 
 
 
日本では、佐川急便に続いて、
 
2017年にヤマト運輸が
 
Amazonの
当日配送から撤退したことが
 
話題になっていましたが、
 
アメリカでも同様のことが起きています。
 
 
 
 
いくら、デジタルの時代とはいえ、
 
物理的な商品を移動させることからは
 
自由になることができません。
 
 
 
デジタルトランスフォーメーションとは
対極のようですが、
 
物流の効率化が小売・流通業の
デジタルトランスフォーメーションの
 
鍵を握るといっても過言ではありません。
 
 
 
明日は、
 
「そして誰もいなくなった。無人輸送システムの今」
 
というテーマでお話しします。
 
 
 
お楽しみに!

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