未来の住まい「スマートホーム」とは?

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DXTコンサルティングの
兼安 暁(かねやす・さとる)です。
 
  
昨日は、
  
「VRとARの未来」
 
というテーマでお話ししました。
  

 
今後5年間で
VR・AR技術がどのような進化をしていくのか?
 
 
5つの視点からお話しました。
 
 
そして、
VRやARが技術の進歩によって、
 
その結果、私たちの生活はどう変わるか?
  
  
職場、住宅、ショッピングの3つの場面を想定しました。
  
 
職場においては、
VRを使えば場所を選ばず働くことができるので、
遠隔地に住む優秀な人材を採用することも可能になります。
  
  
バーチャルな本社や支社が職場になれば
通勤する必要がなくなりますね。
 
 
すると、結果として、
住む場所を限定されなくなるので、
不動産価格にも大きな影響が出るでしょう。
   
  
ショッピングにおいては、
 
現実世界との境目が視覚では
判別できないくらいの
現実世界にそっくりなミラーワールドが実現すると、
 
購買時の人の行動が変わるというお話でした。
 
 
 
VRやARが
技術の進歩によって、
 
ますます現実世界に入り込み、
私たちの生活に一体化することを
 
イメージできたのではないでしょうか?  
 
 
  
さて今日は、
 
「未来の住まい「スマートホーム」とは?」
 
というお話です。
 
 
 
あらゆるモノが
インターネットに接続する時代が
間もなく来ます。
 
  
想像してみてください。
  
自動的に、 
朝になったら雨戸やカーテンを開け、
夜になったら閉じる。 
 
 
あなたの帰宅に合わせて
部屋のライトを点けたり、
 
留守中も空き巣防止などのために
暗くなったら灯りを付ける。 
 
 
スマホからの遠隔操作で、
あなたが留守の時でも、
ペットに水や餌を与えることができる。
 
  
このような、
家の中にあるモノのすべてを遠隔制御し、
自動化することは、
 
5GとIoTによって可能になります。 
  
 
 
家中のありとあらゆるものが、
 
ネットワークに繋がり、
コミュニケーション能力を持つことによって、
 
利用者に情報を提供し、
利用者からの指示を受け取るようになる世界
 
 
IoTによって可能になるこの世界のことを
 
ホーム・オートメーション
 
あるいは
スマートホームと呼びます。 
 
 
  
今日は、
 
「未来の住まい「スマートホーム」とは?」
 
というテーマでお伝えしました。
  
 
 
家の中の
 
時計、スピーカー、電灯、ドアの呼び鈴、カメラ、窓、
ブラインド、湯沸かし器、換気扇、エアコン、空気清浄機、
ルンバのような自走式の掃除機、洗濯機・・・
 
ありとあらゆるモノが、
 
ネットワークに繋がり、
コミュニケーション能力を持っていて、
 
自動的に動いたり、
遠隔操作ができるようになる。
 
 
このような 
スマートホームの世界、
 
そんなに遠い
未来の話ではありません。
  
   
   
明日は、
   
「スマートホームの司令塔」
  
というテーマでお送りします。
   
   
お楽しみに!

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