スマートホームの司令塔

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DXTコンサルティングの
兼安 暁(かねやす・さとる)です。
 
 
昨日は、
  
「未来の住まい「スマートホーム」とは?」
 
というテーマでお話ししました。
   
  
 
そんなに遠い未来ではなく、
 
5GとIoTによって可能になる
   
ネットワークに繋がった
家中のありとあらゆるものが、
 
利用者に情報を提供し、
利用者からの指示を受け取るようになる世界
 
 
この世界のことを
ホーム・オートメーション
 
あるいは
 
スマートホーム
 
と呼ぶというお話でした。
 
 
 
さて今日は、
 
「スマートホームの司令塔」
 
というお話です。
 
 
家の中の
それぞれのデバイスが
5G回線で通信するとなると・・・
 
 
相当な通信量がかかりますよね。
 
 
そこで、
それぞれのデバイスが
 
直接、
5G回線で通信するのではなく、
 
まず
ハブを挟み、
  
それぞれのデバイスとハブが、
ブルートゥースやWi-Fiで通信し、
 
ハブから先のクラウドへは、
1つの5G回線か光回線で
接続すると、
  
通信費が節約できるでしょう。
 
 
この
家の中のすべてのデバイスの
ハブとなり、
 
スマートホームの
司令塔の役割を果たす最有力候補が、 
 
スマートスピーカー
 
だと言われています。
  
 
 
なぜなら、 
スマートスピーカーには、
 
音声での指示を受け取れるマイクが付いていて、
  
家の中のヒトに
音声で知らせてくれる機能を持っているからです。
 
  

このスマートスピーカー、
  
司令塔以外にも、
さまざまな役割が期待されているのです。
 
  
その中でも、
複数の業界で
競争ルールを変えてしまいそうな
役割を2つご紹介します。
 
  
一つは、
「AIエージェント(執事)」
 
 
もう一つは、
「デジタル医療」
 
 
です。
 
 
それぞれの詳細は、
明日、お伝えしますね。
 
 
 
今日は、
 
「スマートホームの司令塔」
 
というテーマで
 
スマートスピーカーについて
 
お伝えしました。
 
 
スマートスピーカーは、
音声機能が付いているからという
機能面だけでなく、
 
現在の現状の通信料金体系の面でも、
各デバイスを繋ぐ「ハブ」として
通信量を節約できるという話でした。
 
 
  
明日は、
 
「AIエージェント(執事)」と「デジタル医療」が
 
どの業界に、
どのような影響を及ぼすのか、 
 
   
「AIエージェント(執事)が仕掛ける罠」
 
   
というテーマでお送りします。
   
   
お楽しみに!

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