宇宙

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宇宙鉱山は100兆円ビジネス

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星 「リュウグウ」に眠る物質を採取し、地球に帰還したことも話題になったが、NASAによる探査の将来的な目標である火星と木星の間の小惑星帯で太陽を周回している16個のプシケと呼ばれる小惑星には、推定1千京ドルに相当する希少金属が眠っていると言われている。そんな宇宙鉱山について解説。
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宇宙での発電・送電は可能か?

いま私たちが抱えている、地球上のエネルギー問題と温室効果ガス排出問題の解消になり、また、Solarenという民間企業が、静止軌道(GEO)に250 メガワットのSBSP太陽光アレイプラントの建設実験を予定している「宇宙での発電」・「宇宙からの送電」。どのように発電し、地球に送電をするのか解説。
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宇宙を支配する第5の力を発見か!?

宇宙を支配しているのは重力、電磁気、強い力、弱い力の4つの基本的となる力だ。だが、ハンガリーの核研究所の研究チームが発見したと報告した「Particle X17」と呼ばれる粒子は、宇宙の支配構造に5番目の力を追加することになるかもしれない...
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ブラックホールの存在が猛スピードで新星を生む可能性をNASAが発見

NASAは天の川銀河の約500倍という驚異的なスピードで成長する超大質量ブラックホールを発見した。場所は約58億光年離れたフェニックスクラスターの中心で、ハッブル宇宙望遠鏡とNASAのチャンドラX線天文台が取得したデータから天文学者チーム...
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地球を望遠鏡に!?奇想天外なテラスコープ構想とは?

コロンビア大学の天文学者、デイビッド・キッピング助教授は、地球の大気を巨大レンズとして使用する「テラスコープ(惑星望遠鏡)」が実現する可能性を示した。 地球上の望遠鏡ではるか遠くの宇宙まで観測するには、レンズの口径を大きくする必要がある。...
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天文研究に転換をもたらすスーパーコンピューターによる仮想宇宙生成

アリゾナ大学スチュワード天文台のPeter Behrooziと彼の研究チームは、コンピューターシミュレーションを使って、人類の最も実存的な問題の1つである宇宙の形成について研究を進めている。 用いられているスーパーコンピューターは何百万も...
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